Braunの電気シェーバーの刃に穴が空いて流血!替刃を交換した

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なんか痛いぞ…顎から流血?!

この前、いつものように愛用しているシェーバー、Braun750cc-6でヒゲを剃ってるとなんかやたらとヒリヒリ痛い。

おかしいと思って鏡を見てみると顎が赤くなっててわずかに流血してるじゃないか!

何事かと思ってシェーバーを良く見てみたら外刃に穴が空いてるじゃないですか?直ちに使用を中止したのは言うまでもありません。

今や自由人となった私は在宅で仕事をしていて、前ほど使用頻度が多くないせいか、替刃の交換を完全に忘れて気づけば4年近く使ってました

最近はちょっと剃り残しが気になりはじめて、心なしか肌がヒリヒリすることもありました。

正規品は高いが、並行輸入品は割安

さて替刃を新調しようと調べるとメーカーが推奨の使用期間が約18か月ということが判明。

穴が空くまで4年も使っていたみたいで、2-3日に一度の使用だったとしても長く使いすぎです。

対応する替刃は「F/C70S-3Z」もしくは同一品の「F/C70S-3」であることが分かりました。

とりあえずAmazonで正規品を調べてみると5,000円ぐらいで売ってます。「うーむ、結構高いな」と思いました。

さら近所の店でいくらなのかも気になって見に行くと、税別で6,950円もするじゃないですか!

ただ、正規品と並んで「70S」という海外版の同一品が並行輸入で4,000円ぐらいで売られてます。

並行輸入品の「70S」ですが、Amazonのレビューに目を通す限り、偽物の疑いもなく品質も全く問題なさそうです。

ちょうど期間限定ポイントも貯まってたので、楽天も念のために調べてみると「70S」が送料無料・税込みでAmazonよりも安い3,680円で売っていました。

こうなったら並行輸入品の「70S」一択。迷わずポチりました。全部ポイントでまかなえたので現金出費なし!

並行輸入品でも全く問題なし

届いた商品のパッケージには「70S」と書いてありますが(正規品には「F/C70S-3Z」と書いてある)、同一品なので当たり前ですが、全く見分けが付きません

製造は「Made in Germany」でドイツ製。

海外で売られてる同一品なので、当たり前ですが品質には問題ありません。 装着感も全く同じ。

やっぱり新品の剃り味は最高

新品の替刃を装着して実際に使ってみると、買った当時の新品の剃り味に戻って爽快な剃り心地にびっくりしました。

シェーバーで頬を軽くなでるだけで、吸い付くように剃れて剃り残しもありません。肌がヒリヒリすることも全くなく、実に気持ちいい。

当然かもしれませんが、4年も使用した替刃とでは雲泥の差を感じました。これからは推奨期間を守って替刃交換をしようと心に誓いました。

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